フィリピン リマ工業団地

労働集約型かつ輸出志向型企業に人気のフィリピン。
マニラ近郊に位置する、リマ工業団地

フィリピンは、海外からの製造業誘致に積極的です。また、東南アジアでも随一の毎年150万人超の人口増加を誇り、低く安定した賃金上昇が魅力です。かつ英語が社内公用語です。リマ工業団地(リマ・テクノロジー・センター)は、フィリピン政府が重点工業地域と指定しているカラバルゾン・エリアのほぼ中心バタンガス州に位置し、マニラ首都圏とバタンガス港を結ぶ高速道路に近接する将来性豊かな地域に位置します。

リマ-工業団地としてのメリット

丸紅株式会社が販売代理

日本人1名が常駐し、JAPAN DESKとして販売活動や月1回の日系入居企業会において情報提供しております。

工業団地を中核とした総合都市開発

工業団地を核とした商業施設・住宅開発を併せ持つ「総合都市開発」をコンセプトとし、96年に着工、現在60社の企業が入居・操業中です。

優秀な人材確保が可能

230万人を擁するバタンガス州中部のリパ・マルバル市に位置し、近接の大学・専門学校から優秀な人材の確保が容易です。 従業員が通勤可能な半径10km圏内で唯一の工業団地です。

快適なご利用環境

工業団地内にはサービスアパート「リマパークホテル」が開業し出張者にお泊り頂けます。また日本食レストラン、銀行、住宅地が併設されており、短期宿泊から長期滞在までご利用いただけます。

強い地盤

標高330m超に在しており敷地内冠水の心配がありません。また地盤が強固で、杭工事が不要であることが多く、時間及び費用を削減できます。

フィリピン リマ工業団地

現地ウェブサイト

LiMA Technology Center
フォームによるお問い合わせ
ページトップへ