皆さまこんにちは。丸紅工業団地担当の三浦です。

いつもは真面目な内容がメインとなりますが(今回も真面目ですが)、今回は趣向を変えてお送り致します。先日、私が現地へ出張した際に胃袋を掴まれた「ハノイの超リアルなローカルグルメ」を前後編2回にわたりご紹介します!

「ベトナム進出って、毎日の食生活は大丈夫かな?」と不安に思われている企業担当者様、どうぞご安心ください。実はハノイ、日本食レストランや居酒屋さんも非常に充実しており、普段の食事で困ることはまずありません。
……が!今回はあえてそこには触れず、ベトナム北部ならではの「ローカル飯」に絞ってその魅力をご紹介します!
ハノイのローカル食文化は豊かで、日本人の口に抜群に合います。これを見れば、ベトナム北部へのイメージがガラリと変わるはずです!

前編の今回は、ハノイが本場である「絶品麺料理」を2つ厳選しました。

① 出張疲れの夜に染み渡る優しさ
伝統の地鶏フォー「Pho Gà Ta」

ベトナムといえば「フォー」ですが、本場はまさにここ、北部ハノイです。
私が訪れたのは、駐在員や外国人が多く暮らす「西湖(タイホー)エリア」にあるお店。近くにスターバックスもある、少し洗練された通りにあります。
出張中のある夜、今日はお腹に優しいものが食べたいなと思い立ってこちらへ。「Gà Ta」とは現地の言葉で引き締まった良質な地鶏のことです。

IMG1_0839

あっさりしていながらも、鶏の旨味がぎゅっと凝縮された澄んだスープが、動き回って疲れた体にじんわりと染み渡ります。夜の心地よい風を感じながら、テラス席ですする一杯は、胃腸も心もホッと癒やしてくれる最高の選択肢です。

② 丸紅スタッフお墨付き&昼夜リピートした本命!
炭火焼き豚肉つけ麺「Bun Cha Dac Kim」

ハノイに来たら絶対に外せないと個人的に一押しなのが「ブンチャー(ハノイ風つけ麺)」。オバマ元大統領が愛したことでも有名だそうです。
周辺に似た名前のお店がたくさん乱立しているのですが、私が行ったのはミシュランガイドのビブグルマンにも選出された本家本元、ダックキムの綺麗な新店舗(ズオンタイン通り店)です。

IMG2_0853

実はここ、丸紅の現地スタッフが「ハノイのブンチャーなら絶対にここが一番美味しい!」と太鼓判を押して教えてくれたお店です。

IMG3_0855

炭火で香ばしく焼かれたジューシーな豚肉とつくねが、甘酸っぱい秘伝のタレにドボンと浸かって出てきます。ここに米粉の細麺「ブン」と大量のハーブを絡めてすするのですが……これがもう、箸が止まらない美味しさ!サイドメニューの「カニの揚げ春巻き」もカリッカリで絶品です。(写真が切れてしまい残念…)

IMG4_0860

あまりの感動に、私は同じ日の夜、帰国フライトの前にもう一度リピートして訪れてしまいました(笑)。この活気と美味さを体験すれば、「ハノイ、最高だな」と誰もが思うはず。

最後に:ビジネスも生活も、魅力溢れるベトナム北部へ

今回はハノイの「麺系ローカルグルメ」をご紹介しましたが、ハノイのような大都会の活気はもちろん、周辺都市の圧倒的な利便性と豊かな食文化も、すべて日常の生活圏として享受できるのがベトナム北部の素晴らしい強みです。

 次回【後編】では、雨でも行列ができる絶品バインミーや、綺麗でおしゃれな隠れ家レストランなど「ベトナムローカル料理編」をお届けします。どうぞお楽しみに!

「ちょっとベトナムを見てみたいな」「工業団地のリアルな周辺環境を知りたい」という企業ご担当者様、ぜひお気軽にお問い合わせください。美味しいローカル飯の情報もセットで、いつでもご案内いたします!