丸紅は、2026年10月15日付で、株式会社滋賀銀行および株式会社池田泉州銀行(以下、総称して「両行」)との間で、両行の取引先企業の海外における事業展開を支援することを目的に、丸紅が展開する海外工業団地における優遇措置に関する協定書を締結しましたので、お知らせいたします。
尚、工業団地における優遇措置等に関して地方銀行と協定を締結するのは、丸紅として初の取り組みとなります。
丸紅は、1980年代に開発したタイ・ラクラバン工業団地を皮切りに、インドネシア、フィリピン、中国、ミャンマー、ベトナムにおいて工業団地を開発・運営してきました。これまでの事業を通じて培ってきたネットワークや知見を生かし、両行が推進する「池田泉州・滋賀アライアンス」と連携することで、両行の取引先企業に対し、セミナー開催や個別相談等を通じた現地情報の提供や工業団地の紹介を行い、海外事業展開を後押ししてまいります。
本協定により、丸紅が海外で展開する工業団地に両行の取引先企業が入居する際、以下の通り所定の優遇措置※を講ずる事としています。
今後も、消費および投資の成長が見込まれるアジア地域において、本協定をはじめとする取り組みを通じ、両行の取引先企業をはじめとする日系企業の海外進出を後押しする事で、進出先各国・地域における雇用創出、現地経済および産業発展に貢献してまいります。
(※)工業団地別優遇内容

Indospace貸工場・貸倉庫を除き、上記優遇内容は土地購入者、リース契約者が対象となります。

左から池田泉州銀行 ソリューション営業部長 波多野 悟郎氏、丸紅 執行役員大阪支社長 森島 弘光氏、
滋賀銀行 市場国際部長 北村 公一氏












